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特集

持続可能な農業・農村へ

北海道当別町にあるファームエイジの小谷栄二氏は、約30年前、ニュージーランド式の放牧を日本に導入した。日本では1頭当たりの生産性を上げても経営が厳しいのに対し、ニュージーランドでは1頭当たりの生産性は低くても経営が成り立つと気づいたからである。以来、家畜の放牧から、獣害対策や野生動物の有効活用、移住者の受け入れへと活動の範囲を広めていった。その目的は、日本の農業・農村を持続可能な仕組みに変えることにある。小谷氏の理想に共感し、先陣を切って新たな時代を切り拓こうと挑戦してきた人々を取材した。 (取材・文/平井ゆか)
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