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人生・農業リセット再出発

クスリ⇔リスク

ノーネクタイの暑さ対策クールビズは根拠のないウソ情報。タバコは500年間も世界で吸われてきたが禁煙ファッションで科学的根拠のない社会的イジメ対象となった。婦人の毛皮も動物愛護で消滅した。「患者には出すが医者は飲まないクスリ」に、高血圧・糖尿病・花粉症・インフルエンザとある。
国際線乗務員の身体検査では1987年時に高血圧基準値「180 mm Hg」だったが、いつの間にか50も下げて「130 mm Hg」になり、クスリを飲まされ続けた。心臓から押し出された血液を毛細血管10万kmで身体の隅々まで送る圧力が血圧、養分を60秒で頭部から足の先端まで重力に耐えて身体を一周させ、入浴で血行が良くなる疲労回復、血圧が下がると病気になる道理だ。
高齢で血管は硬く細くなって高い血圧が必要となる。血圧の高い老人が低血圧の人より体が強く元気で寿命も長い、85歳の高齢者で血圧180以上の生存率が最も高く、140を切る人の生存率は極端に低かったなど、血圧のウソ常識が米国で完全に否定された。塩分の摂り過ぎで高血圧になる人は患者の2%以下と判明した。不要な塩分は尿とともに排出される生理機能があり減塩は意味なし、排出促進にはリンゴやバナナの果物に含まれるカリウムが有効だという。「年齢+90」そのものが根拠不足で、国がやるべき診察ガイドラインを製薬メーカーがウソで基準を下げて高血圧患者が3,700万人となり、莫大な利益を得る。
コレステロール値は低い方が良いというウソ。人体は油でできていて常に新しい供給が必須である。油を肝臓で必須コレステロールにして血管から細胞に送る。ブタの脂やタマゴにはコレステロールが多いからタマゴは1日1個、ブタの脂は避けるようにいわれるが、食材からは実は2割だけで、8割は身体内でつくられ、タマゴを減らせば不足分は身体内でつくる。体温、コレステロール、痛風の尿酸値、すべて自分の身体が適正コントロールしている。

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