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人生・農業リセット再出発

クスリ⇔リスク


歩幅が広い人は認知症になりにくい。認知症でない高齢者1,700人を12年間調査し、歩く速度が同じままの高齢者に比べて遅くなった人たちは認知症発症が2倍に、歩幅が狭くなっている人は歩幅が広い人より2.8倍も高くなっていた。
従ってボケ防止対策は⇒横断歩道の白線は約45cm幅だから、横断歩道を渡るときに白線を踏まずに大股でまたぐこと! うっすらと汗をかく程度に一分間すごい速足で、続いて一分普通に歩く連続運動は、体温も上がって免疫力向上となる! 老後は帽子を被ること、ボケ帽子♪
米国では「肺がん検診」はない! 早期発見と早期治療がベストとされるがんだが、米国の統計では、肺がんを早期発見して手術した患者のほうが、発見しないより早く死ぬことが分かった。余計な治療をするより、楽しいことを好きなだけやった方が免疫力も上がり、膨大な医療費削減にもなると。国立がんセンターの医療従事者向け資料によれば、「乳製品の過大な摂取が、乳がんや子宮がんなど女性ホルモン依存のがん発症率を上げている。アルツハイマーの根本的な予防は、魚と果物を食べれば認知症発症率が格段に下がる」と。
最近のがん治療は手術よりも放射線治療が主流である。放射線治療は、抗がん剤など投薬の副作用もなく、吐き気や髪の毛が抜けるなどがない。重粒子線治療は加速器で加速された炭素イオンでがんを狙い撃ちする。イオンが患部に到達した瞬間に放射線を放出し、他に貫通しないのでダメージが少ない。問題は狙い撃ちには熟練を要するので医者の技術度により成功率に格差があること。
ただ、心しなければいけないのは、医者は治療を手伝うだけであって、治すのは自分自身である。万人の医者に勝るのが人体の蘇生力である。

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