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江刺の稲

再建に向けて新生スガノが動き出した

  • 『農業経営者』編集長 農業技術通信社 代表取締役社長 昆吉則
  • 第259回 2018年01月05日

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あけましておめでとうございます。平成30年(2018年)が日本農業の転換点になることを期待している。そんな中、スガノ農機(株)がいよいよ再建に向けて動き出した。
17年12月4日、スガノは株主総会を開催し、新役員を選出した。今回、代表取締役社長に選出されたのは渡邊信夫氏。前職は(株)たち吉の代表取締役社長である。また、代表取締役専務として品田裕司氏((株)たち吉常務取締役)。さらに、取締役として大江充久氏(センコー(株))、田井中秀公氏((株)ジャパン・マーケティング・コミュニケーションズ専務取締役)。監査役として菅野鋭三氏(前スガノ農機(株)取締役)、非常勤監査役として隈元慶幸氏(堀総合法律事務所弁護士)が選出された。これに伴い、代表取締役の村井信仁氏、取締役の菅野充八氏および菅野鋭三氏は退任した。株主総会には同社労働組合関係者も参加していたが、全会一致で今回の役員人事が承認された。

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