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人生・農業リセット再出発

成幸の秘策

正月は目出たくもあり目出たくもなし、冥土の旅への一里塚。地球一周は4万km、宇宙船地球号は、この瞬間も秒速464m、時速1,670kmのスピードで24時間に一回転しながら、365日かけて太陽を中心に公転している。
プロ野球の速球が時速150km、新幹線は300km、旅客機が900km、音速マッハが時速1,226km。我々がこうしている現在も、音速以上の猛スピードで誰一人の例外もなく時速1,670kmでカンオケに向かって突進している事実! そして地球も飛行機も私たちの人生も、一秒すらも後戻りはできない。
神様は言う、“人生お一人さま一回限りとさせて頂いております!”と。人生のやり直しはできないが、幸いなことに「出直しは今日すぐできる」
10代は分、20代は時、30代は日が単位と、年代とともに思考や行動の時間単位が長くなっていく。30代は「月曜日か火曜日あたりでどうか」となり、40代は週で、50代は月単位になってくる。高齢者は「まあ、そのうち年でも明けましたら」となる。
天文学者や考古学者にとっては千年の時間は1分ぐらいの感覚だが、100mランナーには1秒が数年の重みを持つ。アメリカのような新しい国家だと100年は歴史の単位となるが、古い国では千年が常識の単位となる。
では、その限られた貴重な時間をどのように有意義に使うか、重要な秘密の法則がある。

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