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新・農業経営者ルポ

農山漁村に根を張り、地域協同組合を引っ張るリーダー

愛媛県西予市狩浜の無茶々園は1974年に有志の農家3戸が始めた柑橘類の有機栽培から成長した地域協同組合だ。いまではリアス式の段々畑の目前に広がる海で揚がる真珠やちりめんじゃこなどの販売、さらには住民を対象にしたデイサービスセンターの運営も手がける。いわば狩浜を丸ごと商品化し、住民がこの地で一生涯暮らせる仕組みを築こうとしているのだ。その中心的な役割を果たすのは、販売会社の(株)地域法人無茶々園と福祉事業の(株)百笑一輝の代表を務める大津清次(52)だった。 文/窪田新之助・山口亮子、写真提供/(株)地域法人無茶々園
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