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北海道長沼発ヒール・ミヤイの憎まれ口通信

私を酔わせてどうするの?

私は酒、たばこ、コーヒー、ギャンブルはやらない。理由は至って簡単だ。酒は20歳になったら誰でも飲めるものだ! なんて勝手に思い込んでいた(良い子は真似しないでくださいね)。そんな若気の至りでボトル半分くらいを約1時間で飲んでしまったことがある。
やったこともないのに、意気込んで通はストレートだ! とテレビのCMを信じたのがバカだった。「ほー、ウイスキーはこんな味なんだ」と感動するも15分もしないで体が熱くなり頭がクラクラ状態に陥り、意識を失い2日間寝込んでしまった。あれ以来お酒がおいしいと思う勘違いは自分の記憶から消滅した。ただ、全く口にしない訳ではない。

酒は人と農作物が
交わってできた
神からのギフト

お酒は百薬の長といわれるし、年を重ねると味覚が変わると聞いたので、意味のないチャレンジを年に一度くらいやる。しかしビールを口にするとやはり「あ~苦っ!」といつも記憶の味覚が蘇る。よくこんなマズいものにお金を出して飲む気になるな~と考えてしまう。本来苦いものは体に良い訳がないので、太古の昔に経験したDNAの記憶が舌を通して危険を教えてくれるのだ(と信じている)。
ただ記憶をたどれば20歳くらいの時に、1800円の大枚をはたいて買ったドイツの白ワインをグラスで一杯くらい飲んで、「これがヨーロッパの味か~、なんか良いな~」と感じてしまったことがあった。
後から調べてみるとボトルは茶色だった。その特徴はライン川流域で作られているものだ。甘口だったのか、辛口だったのかは覚えていないが、奥行きがありマッタリした味わいに感動したが、所詮アルコールは体が受け付けないので飲んでも数年に一度くらいで、グラスに2杯飲むと寝込んでしまう。

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