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今年の市場相場を読む

市場で輸入品の占有率が高い野菜は パプリカ/ニンニク/根ショウガ/カボチャ

2017年、生鮮野菜の輸入量は、前年並みの86万2000tだったが、これら外国産野菜の上陸後の流通は品目によって様々だ。ニンジンやキャベツ、ネギなどはほぼカット野菜用であり、ジャガイモはポテトチップス用であるため、卸売市場にはほとんど入荷しない。市場流通でも東京市場の場合なら、全入荷量に対する輸入品の割合は3~4%程度だ。とくに中国産野菜が一般消費者に敬遠されるようになってからは、加工業務需要用に直接流通するものが大部分であるが、逆に卸売市場で輸入品の占有率が高い品目は少なからずある。輸入品の占有率が高かった品目の10年間を対比してみよう。
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