ナビゲーションを飛ばす



記事閲覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加はてな
  • mixiチェック

イベントレポート

連続シンポ 北海道酪農の歩みと将来展望


干場氏:黒澤耕一さんの牧場では、昔から循環させるのが当たり前。当然のこととしてスタートしており、それをきちんと守っている。ただ、新しく始められた方のなかには、循環ができていない牧場も増えてきたのかなと感じている。

その他、酪農学園の教育、酪農のスタイルについて活発な意見交換がなされた。最後に、干場氏が次のように総括した。
「3つの牧場について酪農の方法は少し違う部分もあったが、やはり循環させながら生産するということが共通の考え方で、草創期からつなげられている酪農哲学だ。連続シンポジウムということで、今後、規模にかかわらず、過去、現在、未来に向かって、どういう酪農形態をつなげていくのか議論を進めていきたいと考えている」 (田所かおり)

関連記事

powered by weblio