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スマート・テロワール通信

「庄内自給圏をつくる会」準備委員会が始動

3年目の取り組みスタート 鶴岡市長が協力の意向

庄内スマート・テロワール形成に向けた取り組みは、4月で3年目に入った。
山形大学農学部と山形県農業会議、生産者らによる「庄内スマート・テロワール実践会議」の2018年度初となる定例ミーティングが4月19日、鶴岡市内で開催された。この日の定例ミーティングでは、今年度の活動目標やスケジュールなどが共有された。
また、同日、スマート・テロワール協会の中田康雄と山形大学農学部、山形県農業会議が鶴岡市の皆川治市長に面会し、趣旨に賛同して「協力する」との言葉を受けた。定例ミーティングのメンバーからは、市との連携に期待する声が挙がった。ミーティングの内容は、5月26日のミニシンポジウム(平成30年度戦略講演会)で、関係者や住民に報告される。


大学と学外の専門家らが連携し、体制を強化

山形大学農学部「寄附講座」から始まった活動は、手探りのなかで研究者や生産者、加工業者、小売業まで、それぞれの専門家たちが参画し、次第に体制が整ってきた。新たに研究者、若手の生産者、大学院生らを迎え、取り組みはさらに活気づきそうだ。ここで、あらためて現在の体制の全体像を紹介する。
17年11月に山形大学農学部、山形県農業会議による「庄内自給圏をつくる会」準備委員会が設立された。「庄内自給圏をつくる会」準備委員会は、次の3つが連携して活動を進めている。

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