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北海道長沼発ヒール・ミヤイの憎まれ口通信

台湾に行って来た

台湾に行って来た。

私よりも農場従業員の二人が視察旅行に台湾訪問を熱望したのだ。

負の連鎖を断ち切る

今回は新工場ができたと聞いたので、穀物乾燥機メーカー・静岡製機(株)の協力会社でもある台中にある三久SUNCUEを再び訪問した。急きょ、東京に住む私の甥っ子たちも参加することになり、飛行機は成田発桃園着のスクート航空を使った。行きは1万円だが帰りは5万円のよくわからないチケットだった……。
15歳の甥っ子は中学を卒業して高専に合格した。18歳の甥っ子は私立には受かったが、第一希望の国立大学に受からなかった。今だから笑い話でいえるが、私の時と同じだ。
私は国立大学受験に失敗して望まない私立に行くことになった。だが、当時の天皇誕生日の前日4月28日まで2週間通ったが、今でいう完全に燃え尽き症候群になった。ちょっと前の表現だと頭の中は完璧な5月病だった。私のころはそんな言葉も表現もなかったし、誰も心理的なフォローがなかったのが辛かった。
今考えるとそんな心理戦も含めての受験戦争だと理解できるのだが、親たちは「またがんばれ!」くらいに簡単に言う。甥っ子たちとは同じ
DNAを持つ間柄だ、精神的フォローも含め今回、台湾訪問に誘ったのだ。まっ、負の連鎖はどこかで、何かを使っ
て、多くは愛と時間とお金を使って断ち切る必要がある。あ~私はなんてカッコイイおじさんなんでしょうか。

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