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北海道長沼発ヒール・ミヤイの憎まれ口通信

アメリカに行って来た 3

前回の続きでアメリカ・ツアー本編になる(ならない可能性もあり)。東京に前泊して京急を使い、羽田国際線ターミナルまで向かった。
十勝・音更から1名、カーリングで有名な北見市常呂からの2名も空港近くのホテルで前泊した。吹雪などの冬の気象変化に対応するためだ。そして出発の日を待った。音更の方は自腹で買ったフルフラットになるデルタ航空のビジネスクラスで、私は2年間貯めたマイルで同じビジネスクラスのシートに腰を沈めることに
なる。
90年代のビジネスクラスのシートは幅が広くても、リクライニングが十分ではなかったり、奥行きも今のプレミアムエコノミーに毛が生えた程度だった。それが2001年の911のテロ以降の国際線利用の落ち込みで、特にデルタは90年代当時くらいのファーストクラスのシートをビ
ジネスクラスに導入した。快適差においては隔世の感があるといえる。
すべてではないが航空連合のワンワールド系のアメリカン航空やキャセイ航空のフルフラットシートの足元は外側(機体外壁)を向いているが、デルタの場合はシートが通路側に向いているのでCAと目線が会うことが多い。サービスはよくいえば金髪・ブルーアイのベテランだが、ほぼ100%が“ミドル級クラスで元キャワイイ系”になる。
羽田国際線ターミナルに到着して3名と待ち合わせ、デルタのカウンターでスムーズに手続きを済ませ、その後、出国手続きをする。

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