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北海道長沼発ヒール・ミヤイの憎まれ口通信

アメリカに行って来た 3


以前から話があるプリクリアランスと呼ばれる便利なシステムはご存じだろうか。すでにカナダの一部の空港からアメリカに飛行機で向かう場合に実施されている。アメリカ到着後に、あのシット長~いイミグレーション(入国審査)に並ばずに、羽田や成田でアメリカの係員によって事前入国審査を受けるシステムだ……という話が漏れ聞こえて、早3年経つが一向に実施される雰囲気がないのは残念だ。

電子渡航認証システムESTA(エスタ)

アメリカ入国にESTAなるものが必要なことは渡米経験がある方はご存じだろう。最低72時間前にアメリカ合衆国国土安全保障省のサイトから必要事項に記入していくものだ。記入する名前のアルファベットはパスポートと同じであること、間違った場合は再度14ドルの申請料金を支払い、初めからやり直さなければならない。
しかし現実の運用は違った。この1月にESTAの申請を確認したところ私の名前が出てこない。一昨年に農場従業員とアメリカ50州目のところに行った時にESTAの申請は従業員に任せた。その時の申請したコピーがあったので確認した。パスポート番号よし、生年月日合ってる、あれ? 名前が違ったのだ。名前の最後にAが余分に付いていた。
訂正できないので、新規のESTAを取得しようかと思ったが、一度使って問題なかったのだから、今回も大丈夫だろうと思いそのままにして入国した。その結果は……なんの問題もなく入国できました! さすが合衆国国土安全保障省さんです。
こんな経験をしたこともある。02年に叔父、叔母とアメリカに行った時に私の名前はYOSHIMASA、叔父はYOSHINOBUだ。私がビジネスクラスでチェックインする時に叔父のパスポートも一緒に提出したところ、デルタの係員が「似たような名前だな、面倒だから二人ともビジネスクラスにするわ」となったこともあった。

この価格差、ちょっと考えてみてください

話は少し飛ぶ。97年6月にカナダ・マニトバ州・ウィニペグ近くをレンタカーで運転していたところ頭痛になったので風邪かと思い、コンビニで日本では定番のバファリンを買おうとしたが、店員が「バファリンは今いろいろと問題があるからここでは買う人はいない。タイレノールの方が間違いないわよ」となり、まだ日本で販売されていなかったタイレノールにした。物を購入する時はあれこれ悩むよりは現地で一番人気の物にする選択の方が、賢い行動である場合がほとんどだ。もともと英語もイングリッシュもドイツ語もフランス語もできない前頭葉の持

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