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地域活性化という「遊び」

北海道一周自転車の旅に出た子供たちが日常から離れて見るもの

ある朝
集落のおばあちゃんが泣きながら電話をかけてきました。
「遊くんたちが北海道から手紙をくれてなー」
「ほんまに嬉しいわー」
草刈りや農作業、豪雨被害の復旧
カフェの屋根修理などの大工仕事、
夏のイベントでの料理人と
ぶっ通しで作業をこなし
無事イベントを終えた次の日の夕方
北海道行きのフェリーに乗るため
舞鶴港へむけ
我が家の3人組が
自転車にまたがって
元気に出発していきました。
約1カ月北海道一周約2500キロの旅だそうです。
もともと
子供の行動は
子供に任せる方針ですし
今は携帯電話、電子メールの世の中でもあるので
手紙を書きなさいともなんとも言わなかったのですが
出発して約10日
限界集落に一人
取り残された妹や
友達、親戚のおっちゃん、
おばちゃん、お姉ちゃん、
自分たちのおばあちゃんから
集落のおじいちゃん、おばあちゃんまで
毎日手紙を書いているようです。
だいたい1日に70~100キロを走っているのですが
走りながら今までの自分や
これからの自分について
いろいろといつもより深く考えるのでしょう。

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