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北海道長沼発ヒール・ミヤイの憎まれ口通信

アメリカに行って来た 5

今回もアメリカ・ツアー本編の続きになる。入国ではそれなりに身なりはバッチリでないと、ケチをつけられることがあるから注意する。
特に足元のオシャレは重要で、靴はこの時期に必ずおニューにする。

変わった足の形をしているな~

記憶の限り過去20年間以上同じメーカーの同じサイズ、同じ色の靴を購入している。デザインは10年ほど前に少し変わったが、牛皮、防水、エアーソールは快適性を追求している。購入初年度は外出用、2年目は同じ靴を日々の外靴として使い、3年目は農作業の仕事用にトコトン愛用する。幅は4Eのみの選択になる。つまり幅があるということだ。ある時、知り合いのアメリカ人と同室になって裸足になったところ、アメリカ人が私の足をのぞき込んでいる。
「ど、どした?」。彼は一言「変わった足の形をしているな~」。そこで彼の足を見ると、私よりも体格が大きいのに私より小指一本分幅が狭いのだ。ん~知らなかった。股下の長さが違うのは知っていたが、足の幅まで違うとは……。自分の子どもたちの足と比べても明らかに幅が違う。やはり食生活の違いなのだろうか。何か理由があるはずだと考えた。そこで思い出したのが柔道だ。
国際大会で白人アメリカ人の柔道は強くないのは足の幅が狭いから? 武勇伝としてクラス全員に一本勝ちができたのは、踏ん張りが効いた幅広のこの足のおかげなのか。でもアヒルの足の様に広くても、泳ぎは全くできないのであまりあてにならない理論だ。

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