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特集

EIMAで日本の畑作農業と水田農業機械化を考える

2年に一度、イタリアのボローニャで開催されるイタリア農業機械展(EIMA)を視察した。 2018年11月7日から11日まで開催された今回のEIMAには、主催者報告によると2016年開催の前回より11%増しの約31万7,000人が来場した。150カ国に及ぶ海外からの参加者も5万人増えたという。展示総面積37万5,000平方mという巨大な会場に、出展社は1,957社でそのうち1,286社がイタリア国内企業で、海外勢は671、日本からも6社が出展していた。 前回のEIMAについては本誌執筆者の齊藤義崇氏が17年の1~4月号に詳しく報告している。そこで今回は、今年のEIMAも視察した齊藤氏に加えてスガノ農機(株)の商品開発部長である波多野篤氏にご参加いただき、今回のEIMAの展示内容の感想をうかがうとともに、そこから日本農業を振り返って考える座談会を行なってみた。 (昆吉則)
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