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地域活性化という「遊び」

危険を冒して鹿の生け捕りと止め刺しに挑戦した子供たち

限界集落が綺麗に紅葉する頃
狩猟が解禁になります。
罠にかかったイノシシや鹿の解体は
彼らがまだ小学生だった頃から手伝ってもらっていますが
昨年から
止め刺し(屠殺)も手伝ってくれるようになりました。
地元でも有名な
料理好きの子供たちだけあって
肉質には非常にやかましく
雄雌はもちろんのこと
獲れる時期や年齢による個体差
さらには止め刺しや解体の手順で
肉質に大きな違いが出ることを
回を重ねるごとに実感したようで
ある日の朝
「次に獲物がかかったら生け捕りにして持ち帰ってから屠殺したい」
と言い出しました。
罠にかかった鹿やイノシシは
通常その場で
棒を使って殴ったり
電気ショックなどで気絶させ
心臓辺りをナイフで刺して
放血しますが
その際やはり抵抗して暴れますので
動物の体は泥まみれになりますし
持ち帰ってから内臓の処理を
することになりますので
どうしても時間が
かかり過ぎてしまい
その間に
劣化してしまうこともあります。

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