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北海道長沼発ヒール・ミヤイの憎まれ口通信

飛ばす勇気よりも、飛ばさない勇気

新年号だが昨年のいろいろな出来事を書き残したのでその続きになる。8月上旬には麦の収穫も終わり収量は……チョー冷害と長雨の影響で2割減となる。

地球温暖化と井の中の蛙

反日で自虐感たっぷりの日本のメディアがいうところの地球温暖化は嘘だと思う。ちょっと世界を見てみるとカザフスタン、イエメン、中国中部海岸線、北大西洋、南東インド、中部アフリカでは平年よりも気温が低いとの報告もある。では問いたい、温暖化になったといわれる面積と冷夏だと報告された面積の差はどれだけあるのか。きっと誰かは知っているのだろうが、地球規模の温暖化とはかけ離れた解釈にせせら笑ってしまうのは私だけではないはずだ。
多雨だとは理解できるが、たかだか極東アジアの北緯40度から南の気温が平年よりも高いから地球温暖化などというのはみっともなく、井の中の蛙、大海を知らず、されど空の青さを知っていただきたいものだ。
私のテリトリーは冷夏で多雨。「だからどうした?」と極東アジアの南の民はそう考えるだろう。だから私も自分のテリトリー以外の気象をワメカれてもピンとこないのだ。
麦の収穫が終わるとコンバインは大豆収穫仕様にする。といっても刈り取り部分をリジット(固定)仕様からボルトを6本抜いて、たわたわ、ぐにゃぐにゃのフレックス仕様にして、後はシリンダー(脱穀部)の回転を350RPMにするくらいだ。この作業がよそ様のコンバインだと大人2名で丸一日必要になる。その作業がたいそう面倒なので、麦収穫用のヘッダー500万を別途購入しようとの話が複数聞こえてきた。私と違い、50%の補助金で購入した4000万円のコンバインだから、別途で思い切って投資ができるのだろう。初めから私と同じコンバインを購入していれば良かったのにね(皮肉がタップリ含まれる)。

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