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ロブストス高垣の今日も一丁あがり

ロボットや自動化とは違う「精度」を部品レベルで見つめ直す!の巻

皆さん、明けましておめでとうございます! 赤城山を背景に読書に耽るというクリエイティブな年末年始を過ごしたロブストス高垣でございます。さて2019年は新しい元号を迎えるということで、弊社も積極的に変化していきたいと思います。
その第一弾として、昨年、三次元測定機を導入しました! 製造業界で最高精度を誇る代物です。弊社に持ち込まれる部品のなかには、ノギスで計測できない形状のモノもあります。そういう部品の寸法計測もスピーディーに高精度に行なえるんです。農業機械の部品でそこまでの高精度が求められるケースは少ないですが、僕たちの仕事の覚悟やクオリティーに対する執念を示せるはず! ロブストスがそこまでやるなら、と業界にプラスの影響をもたらすことができれば嬉しいですね。

こだわりを極めた“宝物”に

今月は「精度」にまつわる案件を紹介しましょう♪ 千葉県東金市にお住いの最狂の変態(?)農家ことS木さんより「古い全自動播種機の播種量を調整するギヤ比を変えて密苗にしたい。播種機の最大播種量のさらに1.2倍にできないかな~?」と依頼がありました。

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