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今年の市場相場を読む

輸入が目立って増えた生鮮野菜 ネギ/ブロッコリー/アスパラガス/サヤエンドウ

2018年の生鮮野菜の輸入量が、100万t前後となることが確定的となった。この10年のなかでは、国産野菜の不作で輸入が急増した12年の94.8万tを大きく上回りそうだ。18年は、産地の高齢化や、天候不順によって、国産の出回りが不安定化し、加工業務用需要者などが、恒常的に輸入生鮮野菜を手当てする動きが強まっているようだ。3月には、年度末で需要が高まって単月として13年ぶりの高水準となる13万tを記録。7月以降も北日本の長雨で夏秋野菜が不作。国産の供給強化などで一時、輸入割合が減っていた品目でも増加したものもある。
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