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江刺の稲

汚泥肥料のセミナーを開催します

  • 『農業経営者』編集長 農業技術通信社 代表取締役社長 昆吉則
  • 第273回 2019年02月28日

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3月13日、日本下水道協会会議室で国土交通省水管理・国土保全局下水道部、公益社団法人日本下水道協会主催による「下水道と農業の連携にむけて」と題したセミナーが開催される。
下水道汚泥の農業利用拡大を目指すものである。本誌も開催協力でシンポジウムの進行役を承っており、読者の皆様の参加を待っている。
ところで以前にも書いたが、農業雑誌編集者として初めて企画編集を任された特集でこの汚泥肥料の利用に関して取材した。昭和48年の10月号のことだからもう46年も前のことである。どんな記事を書いていたのか記憶もあやふやだったので、その雑誌『機械化農業』の発行元である新農林社を訪ねてみた。同社を退社してからでもすでに35年にもなる。当然のことではあるが、社長の岸田義典氏と一部の役員を除けば席を並べた社員はもういない。突然の訪問で岸田社長も不在だったが、名を名乗り用件を伝えると、若い後輩たちは親切に面倒な依頼に応えてくれた。すでに現物の雑誌は保存されておらず、電子媒体で懐かしい誌面を見せていただいた。

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