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知っておきたい 世界各国の産業用ヘンプ

ウクライナ 90年代のヘンプ復活を支えた食用品種USO-31を育種した国

  • NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 理事 赤星栄志
  • 第15回 2019年02月28日
  • 価格:103円

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ウクライナは肥沃な黒土(チェルノーゼム)の平坦な丘陵地が広がり、昔から農業が盛んな国である。国土面積は日本の約1.6倍、人口は約4500万人。いつの時代からヘンプの産地になったのかは定かではないが、17世紀のロシア・ツァーリ国、18世紀のロシア帝国、19~20世紀のソビエト連邦で収穫されたヘンプは、良質な繊維がとれることで知られていたようだ。
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