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今年の市場相場を読む

輸入の増減に気をつけたい野菜類 ジャガイモ/ハクサイ/ナガイモ/エダマメ

2018年の生鮮野菜の輸入量が、近年では最も多く95万tを超えたが、冷凍野菜や調理野菜などを含む野菜類全体の輸入は過去最多の292万tとなった。なかでも冷凍野菜については同様に過去最多の108万tである。基本的には、輸入野菜類は日本国内での業務加工仕向けのものだ。品目によっては輸入品を国内生産で代替していこうという動きもあるが、17年の国産野菜不作が輸入を誘導し、作柄が不安定性推移となった18年には、冷凍野菜や生鮮野菜においても過去最多といった流れを生んだ。輸入品目のなかに、なぜそんな推移を見せているのか、と不審に思える品目が少なくない。
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