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江刺の稲

庄内の若者たちの元気に触れた

  • 『農業経営者』編集長 農業技術通信社 代表取締役社長 昆吉則
  • 第274回 2019年03月29日

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3月9日の午後、山形県鶴岡市で庄内の若手生産者組織FAINの皆さんに呼ばれて話をさせていただいた。
庄内だけでなく福島県などからも参加者がいて一番若い人は21歳。そんな若者たち約50名。FAINとは未来、農業、イノベーション、ネットワークの略である。
彼らが招いた講師は、千田法久さん((株)千田みずほ社長)と、大澤誠さん(農水省経営局長)、そして僕の三人。
千田さんは、創業100年のコメ卸であるが、炊飯事業に加えて各種の弁当やおにぎり、いなり寿司などでも高いマーケットシェアを持っている。さらに、単なるコメ輸出だけでなく、世界各地でおにぎりやいなり寿司を使って日本の食文化を広める活動をしている。
大澤さんは、農業を変えていくのは現実の農業経営者たち自身。政策はそれを背景から支援するもの。しかし、その支援策も必ずしもうまく機能しない場合があり、そうしたものを改善していくようにすると話した。

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