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知っておきたい 世界各国の産業用ヘンプ

ロシア かつてのヘンプ繊維産出大国で小麦・ヒマワリに次ぐ第三の作物へ

  • NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 理事 赤星栄志
  • 第16回 2019年03月29日
  • 価格:103円

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ロシアでは、キエフ大公国(ロシア最古の国家、9~12世紀)の時代から農業は主要な産業である。国土の大半が亜寒帯及び寒帯の気候区分に属しており、首都のモスクワの東南部と南部地域に広がる穀倉地帯では、小麦・大麦等の穀物、ビート、ジャガイモ、ヒマワリ種子などが栽培されてきた。
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