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人生・農業リセット再出発

WASABI

源頼朝の時代にできた英国ケンブリッジ大学で、学生や教授たちが箸を使って稲荷や巻き寿司、マグロの握り寿司の折詰弁当を食べている!
大学街には「WASABI」と看板を掲げた和食店があり、大勢の客がいる。ロンドンの駅店舗をのぞいてみると色々な“WASHOKU”が山積みしてあり、“SASHIMI-SET”と書かれた“BENTO”には、サーモンやマグロの握り寿司セットが日本円で1,300円! 日本の駅弁と内容も価格も変わらない。お買い得のコカコーラと寿司弁当のセットは900円。コーラと寿司? 味噌汁300円、ギョウザ6個入りが520円、チラシ、枝豆となんでもありだ。日本のコンビニと同じく、鮭や昆布の“ONIGIRI”も数種類並べてあり300円。
いつの間に欧米人は生魚やコメを食べるようになったのだ? 生魚の刺身や寿司のゲテモノを食べる習慣はなかったのが1980年代に欧米で寿司ブームになり、SUSHI-BARができた。乗務で行ったニューヨークの5番街の回転寿司に入ってみてゲンナリしたことがある。魚は古くて口の中で耐え難い生臭さが広がり、ご飯はボロボロで食えた代物ではなかった。経営者も全員がコリアン、やっぱりな~、ビジネスとしては許せるがアメリカ人が初めて食べて、この不味いのがSUSHIなのかと思われたら、日本人はたまったもんじゃない。

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