ナビゲーションを飛ばす



記事閲覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加はてな
  • mixiチェック

ロブストス高垣の今日も一丁あがり

続けた者だけに訪れる奇跡があると信じたい!の巻

皆さん、こんにちは! 片づけコンサルタント「こんまり」もビックリするほど断捨離した結果、自分が大切にしたいものが何かを再認識できたロブストス高垣でございます。
さて、僕は群馬に来る前、東京の町工場を訪ね歩きながら貧乏長屋で生活していました。当時の同居人であり僕のアニキ分は、何かに突き動かされるように、一切金にならない、街の人々のインタビュー映像を撮っていました。彼の名は長岡マイルといいます。現在では札幌国際短編映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞をもらうなど活躍の幅を広げ、映画監督として知名度を上げています。なかでも、自然栽培農家グループのSNSで話題になっているのが、彼が6年前に制作した『産土(うぶすな)』という作品です。消滅してしまった山村や限界集落を追ったドキュメンタリー映画で、最近になって、全国各地で自然栽培農家による自主上映会が開催されるという摩訶不思議な事態が起きているんです。僕はその動きを自分の目で確かめてみたくて、今年3月に長野で開催された上映会に潜入してみたら、会場には50人以上の自然栽培に関わる人たちが集まっていて、皆さんがその作品を称賛している光景に本当に驚いた!!?彼は現在、徳島の山奥で暮らしていますが、かつて東京で金を持たず殺気を放ちながら映像を作っていた姿を思い出し、続けることが信じられない結果を生むのだと感激しました。ということで、今月は彼の作品にちなんで、山に関する案件をご紹介しましょう♪

関連記事

powered by weblio