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新・農業経営者ルポ

新規参入のアウトサイダーから地域の若手を束ねる存在に

「庄内平野を枯らさないでくれ」 (有)米の里の面接で、代表から言われたこの一言が、齋藤弘之に入社を決意させた。農業用資材の製造・販売会社の営業職を辞し、実家から離れた集落にある同社で就農した。入社当時12?haだった経営面積は60?haにまでなった。社員1人当たりの給与で1000万円を目標にしている。一方、行動は社内にとどまらず、庄内の若手農家を糾合し、経営を高め合いながら、各人の給与が2000万円の集団を作り出そうと意気込んでいる。 文・写真/窪田新之助、山口亮子
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