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ロブストス高垣の今日も一丁あがり

謙虚に真似した先にきっとオリジナルに到達できる!の巻

皆さん、こんにちは! 素敵な女性を前にしても目を奪われることなく黙々と社内の整理整頓に励んでいるロブストス高垣でございます。
さて、僕が真剣に社内の5Sやカイゼンを意識するようになったのは2年前。最近ようやく社員の意識に浸透し、作業改善の提案が出てくるようになってきましたが、まだまだ。本家の世界一の自動車メーカーの工場はどれほどか。いまこそ見てみたいと、トヨタに行ってきました!
設備の工夫が僕の想像の域を超えていなかったのは意外でした。アルミパイプで作られたオリジナルの台車があって、それを直線的に動かすようにレールが敷いてあったり、電動工具は必要な本数が取りやすく揃えられていたり、当然ながら業務効率化の工夫はハイレベルに行なわれているわけです。部品の取り違えを防ぐすごいシステムもありましたが、休憩時間の設定からファイルの揃え方、服装まで隈なくチェックしてみれば、なかには弊社のほうが徹底している部分もチラホラ。でも流石だなと思ったのは、工場のスタッフが一秒の短縮を競うように真剣に作業していること。

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