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北海道長沼発ヒール・ミヤイの憎まれ口通信

日本は小作人根性に溢れてる(1)

毎朝、子供たちを学校に車で送ることを18年間やっている。その後、帰宅してから仕事を始めることになる。昨年9月5日の台風や翌日の地震の影響で、北海道内はすべての地域で停電になった。その影響で電車が運休になったので、1週間ほど休校になるとの緊急メールが入った。
長男が通う学校は熊が出没する広大な森林に囲まれた敷地にあるが、意図されて国道、市道からの連絡道路は2カ所しかない。その連絡道路もセンターラインはなく、ギリギリ対面通行ができるくらいの狭さで、通学はバスか自家用車のみで徒歩、自転車通学は禁止されている。
以前、子供たちが通っていた札幌市内の学校の場合は、大谷地(札幌の南)までの17.5kmを車で送り、そこでスクールバスが7時30分にピックアップしてくれるので、7時過ぎに家を出ていた。いまでは渋滞なしで14kmと近くになったので、7時45分くらいに出かけている。

目立つ要注意人物と消える除雪のクレーマー

出発時間はいつも同じなので、いつも同じ現象が起きる。自宅の住所は基線である。この基線は北から南まで千歳川を挟んで直線で25kmを超える。ここを開拓した先人と、測量を指揮した金髪・ブルーアイのアメリカ人に感謝したい。私の心が真っすぐで芯が通っているのはこの基線のおかげなのだろう???
自宅の基線から国道に入る時に橋の上で一時停止する。前方20m先には町営のスクールバスがやって来て近所の小学生を乗せている。そういえばこの地区でスクールバスに乗る子供もたった一人になってしまった。
真っすぐな国道を西に向かうと、やはり毎回同じ色の同じ車種とすれ違い、最近はアメリカのように昼間でもライトをつける車が増えたと実感する。

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