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今年の市場相場を読む

ピークから急降下した小物野菜 カイワレ/ワケギ/パセリ/食用菊

「小物・特殊野菜」(つま物野菜や季節的な野菜)は、大雑把にいえば、昭和60年代に入ってから徐々に減り始め、平成の4~5年以降のバブル経済崩壊とともに、急減していくのである。ただし、生産の増減がそのまま市場入荷推移に反映され、影響を受けるわけではない。そのため、「生産量」のピークが市場入荷量としてもピークとなるとは限らないし、市場の入荷動向はさらに複雑である。ここで示すデータは、日本最大の消費地に立地し、最大の集荷能力を誇る首都・東京市場のものであるため、全国生産量の減少傾向はリアルタイムで反映されない。その数字が乖離する現象は品目ごとに物語がある。
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