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地域活性化という「遊び」

日本ミツバチの捕獲を通して学んだ「狭い集落でも広い視野」

三度目の正直 石の上にも三年。
1年目手をつくすも見向きもされず
2年目一度捕まえるも数日で逃げられたり
捕まえてしばらく飼うも外敵から被害を受けたり
悔しい思いを沢山しながら迎えた3年目
ついに夢が叶いました。
ザルからボウルにポタポタと落ちる雫は黄金の輝き
子供たちにはきっとそう見えたことでしょう。
数年前
ちょっとした思いつきから
日本ミツバチを飼ってみたいと言い出して
いつものごとく
思いついたらすぐ行動。
丸太をくりぬいたり
建築で余った材木を使って
どんどん巣箱を作って
山に設置していきますが
待てど暮らせど肝心の入居者は全く現れません。
日本ミツバチはなかなかに気難しい生き物で
巣箱の材料が新材であったり
樹種によっては匂いを嫌い
寄り付きもしません。
ついつい気持ちが先行するのが
子供という生き物。
気持ちは痛いほどわかるし
努力も認めてやりたいのですが
いくら頑張っても
深く調べもしないで
ただ作っているのでは
やはりうまくいくはずは
ありません。
たとえビギナーズラックで
捕獲に成功したとしても
巣の出入り口が数ミリ大きかったり
設置場所の湿度が高かったりすると
スズメバチやスムシなどの
外敵が侵入してしまいます

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