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江刺の稲

記事の一部無料公開のお詫びと新サイト開設のご案内

  • 『農業経営者』編集長 農業技術通信社 代表取締役社長 昆吉則
  • 第280回 2019年11月01日

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当社のメールマガジンなどでもご案内しているが、10月21日に本誌と食品安全情報ネットワークの共催で、敢えて「緊急セミナー」と銘打った、「『ラウンドアップ問題』を考える」というセミナーをTKP東京駅日本橋カンファレンスセンターで開催する。
この原稿を書いている時点ではその準備をしているところで、今月号が読者に届くころにはすでに終了している。その内容については次号で紹介するほか、新たに本誌で開設する「AGRI FACT」というサイトでも公開していく。
あわせて、購読およびインターネットで本誌をご覧いただいている皆様にご理解を願いたいことがある。本誌では、発行後1年を経過した記事を本誌のネットサイトである「アグリビジネス」上に無料公開してきたが、今月より農業や食、あるいは農薬などの技術に関する安心を伝える本誌記事に関しても発行と同時にどなたでも閲覧いただけるように変更させていただいた。これまで有料でお読みいただいていた皆様には記事の一部であるとはいえ、不利益を与えることになることをお詫びせねばならない。
6月号の「ラウンドアップの風評を正す」および7月号の「さらにラウンドアップの風評を正す」の特集記事からである。
本特集は今、ネット上に氾濫している科学的根拠のないラウンドアップに関する発がん性や安全性を疑わせるような情報に対して農業経営者の皆様に安心して使うことを勧めるためのものであった。その特集に対しては多くの読者より歓迎の言葉をいただいたものの、少なからぬ農業経営者がネットで流される風評に困惑していること知った。

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