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今年の市場相場を読む

国産増加が確実視されていた野菜類 ニラ/パプリカ/ニンニク/ベビーリーフ

ここ10年間、日常品である野菜類は需要が比較的安定していた。野菜は景気の動向と関係なく天候のいかんで流通量や価格、購買傾向が変わるものだが、平成に入ってから17~18年間は不況が長期化したことで、モヤシが代表する、いつも流通量や価格がほぼ変動しない工業製品的な野菜が人気だった。しかし、過去10年くらいには、徐々に野菜への関心が戻ってきたようで、主に緑黄色野菜類の需要が伸びる傾向が出てきた。そんな流れから当時、青果物業界でこれから伸びてくるだろうと期待された野菜類がいくつかある。それらの品目は現在までどんな推移をたどってきているのだろう。
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