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新・農業経営者ルポ

自分で値決めする当たり前の経営を目指して

(有)熊野養鶏の代表取締役を務める熊野憲之は、二代目として家業に入ってから自分で卵の売価を決められない状況に危機感を抱いた。直売を強化し、いまでは四国中央市と隣の新居浜市に計5カ所の直売所を持ち、飲食もできる「たまご専門店熊福」を経営する。熊福の卵かけご飯は地元民やグルメ通の間で有名で、立地に恵まれないにもかかわらず、週末になると客が列をなす人気ぶりだ。独自のブランド卵「美豊卵(びほうらん)」の価値を高めてきた。 文・写真/窪田新之助、山口亮子、写真提供/(有)熊野養鶏
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