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特集

緊急セミナー ラウンドアップ問題を考える 誌上採録・後編

「緊急セミナー『ラウンドアップ問題』を考える」の最後を飾るパネルディスカッションでは、青山博昭・唐木英明両氏に、米国のラウンドアップ裁判に詳しい農業ジャーナリストの浅川芳裕氏と、りんご農家の水木たける氏が加わり、食生活ジャーナリストの会代表の小島正美氏がコーディネーターを務めた。ディスカッションのテーマは、ラウンドアップ裁判の背景にある訴訟ビジネスや政治対立の実態、不当な裁判に臆せず闘う米国生産者の姿から、IARC(国際がん研究機関)の分類に関する疑問やセラリーニ論文の非科学性に及んだ。当日会場に駆けつけた畑作農家の片岡仁彦氏と水木氏は、ラウンドアップを日常的に使用する現場の立場から農薬問題を語り、情報発信のあり方を提言した。
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