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スマート・テロワール通信

庄内スマート・テロワール 4年間の実証実験を経て

2019年11月26日に開催された「庄内スマート・テロワール豊穣感謝祭」で、山形大学農学部から実証実験の報告があった。浦川修司教授は、スマート・テロワール構築に取り組む背景を次のように述べた。たとえば、国産小麦を使用しているパンは全体の3%、中華麺は全体の5%にとどまる。現代の食生活で需要がある畑作穀物の自給率が低い。その理由は海外に比べ日本の畑作穀物の単収が低いということが根底にある。そこで、山形大学農学部では、余剰水田や耕作放棄地を活用し、永久畑地化しながら多収高品質の畑作物を生産することを目指していると述べた。
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