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ロブストス高垣の今日も一丁あがり

「特注対応」でスマート農業を支えよ!の巻

みなさん、明けましておめでとうございます。新年早々インフルエンザA型で39.6度の高熱に悶え苦しんでいるロブストス高垣でございます。床に伏せる僕の横でお掃除ロボット「ルンバ」が元気よく部屋をピカピカにしてくれています。
そう、風邪で寝込んでいても仕事が回る時代が目の前まで来ています。Googleで「農業」をニュース検索すれば、ドローン、自動収穫ロボット、水田水管理、環境データ分析などの情報ばかり。3年前の展示会ではクボタKSASのブースは閑古鳥が鳴いていたのに、農業界はいつのまにかスマート農業一色! 歓迎すべき変化ですが、このスマート農業ブームに軽さを感じているのは僕だけでしょうか? ロボットもアプリも、どうも実績が乏しくカッコイイだけの机上のアイディアで溢れている気がするんです。農業界で商売を軌道に乗せるには黙々と現場で成功事例を重ねるしか道はなく、人間による泥臭い仕事が必要です。メディアには、地道な積み重ねに耐えて確かな実績を残した会社にこそ光を当ててほしいんです。

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