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新・農業経営者ルポ

「自分ごと」という他者との農業の楽しみ方

「農醸」と書いて「のうじょう」と読む。日本酒の原料米の種まきから栽培、酒造に至る一連の過程を農家や蔵人とともに学び、味わう農家発の銘柄だ。コンセプトは、生産者や流通業者、加工業者、小売業者、消費者などといった関係を越え、「自分ごと」としてともに価値を作り上げることだ。考案した秋田県大潟村の大潟村松橋ファーム三代目の松橋拓郎(33)はほかにも地元の商店とともに「自分ごと」を広げる試みを始めている。 文・写真/山口亮子・窪田新之助、写真提供/大潟村松橋ファーム
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