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知っておきたい 世界各国の産業用ヘンプ

イギリス(2) 低炭素住宅「ヘンプハウス」の普及に向けた先駆的な取り組み

  • NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 理事 赤星栄志
  • 第29回 2020年04月27日
  • 価格:110円

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欧米に展開広がるヘンプハウス

1993年に欧州で初めてヘンプの栽培を解禁したイギリス。その当初から課題に挙げられたのは、繊維を採った後に大量に発生するオガラ(麻幹)の有効活用だった。ヘンプの茎のうち、繊維が採れる靭皮部は約3割で、残りの7割はオガラが採れる木質部で構成されるからだ。
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