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人生・農業リセット再出発

クエン酸


あらあら手軽に病気が治る方法を世間に流布されたら困るってか!
ドンは付け加えた。
「クエン酸を小さじ半分ボトルに入れて溶かし、トイレや風呂、鏡を掃除すると凄い効果で殺菌消毒にもなり、炭酸カルシウムを溶かすから、尿石・浴室・電気ポット水垢の洗浄に役立つ。漬物をビニール袋に入れて岩塩とクエン酸を一つまみまぶしてもみ込むと実に美味いよ! ジュース、炭酸水、酒や焼酎、ハイボールに一つまみで味がガラッと変わる。クエン酸効果で一番なのは疲労回復。運動やストレスで溜まった疲労物質の乳酸を炭酸ガスに分解して尿として体外に出す効果があるし、乳酸は筋肉痛の原因になるので予防にもなる。クエン酸が足りなくなってくると糖質や脂質がエネルギーに変換されなくて乳酸として溜まる。クエン酸には血液をサラサラにして血流を良くする効果があるので新陳代謝が促されて疲労回復効果になる。血液がドロドロ状態は酸性に傾いている時で、健全でサラサラな血液は弱アルカリ性状態。クエン酸は身体の中でアルカリ性として働き、血液のpH値を高めて弱アルカリ性のサラサラな血液へと変える。血液がドロドロになると、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化、腎臓病になる。サラサラだと新陳代謝を促して冷え性を改善し、生理痛予防、美肌効果、集中力アップになる。クエン酸には、ミネラルの吸収を促す『キレート作用』があるが、ミネラルは身体が健康・美容をキープするのに重要な栄養素、老化防止・アンチエイジング効果と癌の予防。老化の原因は細胞の酸化。クエン酸のキレート作用で摂取した金属ミネラルが酸化される前にミネラルを取り除いてくれるため、酸化防止、老化防止になって細胞を酸化させる活性酸素を取り除く効果もある。クエン酸を洗顔や入浴剤に使うことで、身体の外側から肌を綺麗にする効果もある。クエン酸洗顔は『ピーリング』といわれる皮膚治療、古い角質を剥がして新しい肌に再生する方法だが、肌荒れ、肌のくすみ、小皺、毛穴の角栓、ニキビ、乾燥肌、シミに効果があり、クエン酸の入浴剤は美肌、体臭予防効果がある。尿酸は尿の老廃物、尿酸値が高くなると痛風、クエン酸は尿酸値を下げて痛風を予防するから治療薬に使う……。
今、思い出すだけでもかなりの情報を無料で直伝してもらった機内だった。今回の“武漢CORONA-VIRUS風邪”騒動で、とっさに思い出したのが、そのクエン酸だ。ネット通販で取り寄せたら、鹿児島サツマイモ澱粉原料、純度99.5%の純白粉末1kg袋が、なんと送料込で¥1,080!さっそく紅茶に入れて飲んでみて、サラダに味噌汁、漬物に一つまみ振りかけて……なんだこりゃあ、どえりゃあウミャアでえ。しかも、健康増進どころか、花粉症やアトピー、老化防止など万病対策にもってこいの凄い救世主だと実感しきりである。死んでもいいから、健康でいたいものだ。

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