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新・農業経営者ルポ

農学と情報科学の融合で世界にない価値をつくる

静岡県で他に類を見ない高糖度トマトが生まれようとしている。人工知能(AI)を活用して安定的に生産する技術を構築しただけではない。純粋に糖度のみを計測する世界初のセンサーも今年度中に実用化する。農産物の新たな標準を作る挑戦を続けるのは、創業してともに5年ほどの二人。流通業者Happy Quarity(浜松市)の宮地誠社長と農業法人サンファーム中山(袋井市)の玉井大悟である。 文/窪田新之助、写真/Happy Quarity
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