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ロブストス高垣の今日も一丁あがり

同じように見えても全く非なる使い心地に仕上げるべし!の巻

皆さんこんにちは! 台所に現れる蟻をドライヤーで吹き飛ばしていたら、HOTの風なら飛んでいくけどCOLDでは飛ばないことを発見したロブストス高垣でございます。
さて、リーデルというオーストリアのワイングラスメーカーを皆さんはご存知でしょうか? 同じワインでもグラスの形状が異なると香りや味わいが変化することに注目し、世界で初めてブドウの品種ごとにワイングラスを開発した企業です。ワインごとの個性を引き出すだけでなく、造り手の想いまでも再現するグラスを生産者とともに何度もテイスティングして作り込み、ワイン業界で絶大な評価を得ているそうです。最近、毎晩6種ほどの日本酒を利き酒しているのですが、そのリーデルが開発した日本酒専用グラス(吟醸酒用と純米酒用)を購入してみたんです! 独自のボウル形状が演出する吟醸香の立たせ方、酒が口にたどり着くまでのタメ、口に流れ込む時の角度まで、味わったことのない感覚に唸りました。お猪口やぐい呑で飲む酒も旨いのですが、器による味わいの変化を認識でき、自分が飲んでいる液体は一体何なのかよくわからなくなりました。友達のワインソムリエに聞けば「リーデルのグラスは水の味さえも変える」とのこと。繊細な気づきと工夫が大きな違いを生むということで、今月はブロッコリー茎切機の話をしましょう♪

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