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人生・農業リセット再出発

夢実現の法則、ハッタリ8割ウソ2割!

道端で手を挙げてタクシーに乗る。運転手がどちらまで?と聞く。あなたはさあ?と考えるだろうか。目的地が明確であるから、タクシーはそこへ向かってくれるのだ。
“今のあなたの姿が、今のあなたの運命に相応しい―釈迦”
“今のあなたの行動は、あなたの未来の預言者―キリスト”
この二つの共通点は、あなたの背中の姿は、あなたが想ってきたそのままの結果だということ。
偶然は準備の無い者には微笑まない。我が家を改築するとき、工務店社長、大工の棟梁、雇われ大工の3人が方言で喋っていた。数十年も昔に一緒の列車で上京して就職したとのこと。はて……と思った。同じ出発点から始まって、この3人の立場の大きな違いは何か? 聞いてみて確信した。自分がそうなりたいと願ったか、何も考えていなかったかの違いだった。HARVARD大学卒業生の調査がある。「将来の目標を文書にしていた」が3%、 「目標は持っていたが、書き出していなかった」が13%、「紙に書き出すどころか目標は漠然としていた」が84%。卒業20年後の調査結果では、3%人間たちの総所得は、13%人間たちの2倍以上あり、84%人間の10倍もあった。
私の口癖は「ハッタリ8割、ウソ2割、足して10割、全部やってみせれば10割ホンマモン!」だ。ハッタリは夢の設計図を口に出して宣言すること、ウソはクウソウの完成想像図なのだ。私は、国際線乗務の合間に、穴掘りから始めて20m近いプールとテニスコートも造ったが、泳ぐことはあまり好きではなく、テニスは興味がないのでラケットは今でも一本もない。大工さんだって金づちを手にして生まれてくるわけではない。どんなプロも最初は素人なのだ。スチュワーデス(ca)たちに「人生はヤラなかったのか、ヤレなかったのか?の結果だ」と、大いにハッタリの大ボラを吹いているうちに、全部やってみせて、ついにはNHKドラマ『ハゲタカ』の主人公宅として撮影に使われ、北島三郎を口説いて世界初の機上コンサートを実現させるなど面白い現実が次々についてきた。

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