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今年の市場相場を読む

猛暑とコロナが8月の野菜高招く キャベツ/トマト/小ネギ/セルリー

7月の曇天続きから一転し、8月は猛暑になった。野菜の生育にはアッパーからストレートとダメージが大きかった。平均単価は7月が前年より25%高かったのに続き、8月は28%高くなった。前回紹介した加工業務用需要も夏場の家庭需要も高いレタスは26%も入荷が減って6割高になったほど。小売では1玉300円近い価格になっても、猛暑対策で熱中症も心配、夏休みでも外出自粛などと、家庭用で生食できるから強含みは続いてきた。この天候推移では野菜の入荷減と単価高は必然だが、高騰、暴落の原因となる業務用需要など、コロナ関連との綱引きはどうだったのか。
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