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今年の市場相場を読む

地下茎の野菜 今年の事情で影響は サトイモ/レンコン/ゴボウ/ナガイモ

今年は、夏秋野菜の生育~収穫期である7月は曇天続き、8月は記録破りの猛暑で作柄に大きな影響が出た。一方、コロナ禍による消費者、とくに勤め人や学生の外出制限などの巣ごもりで突発的な消費需要が発生した。小売店が盛況で売れ行き好調となる反面、外食産業全般や観光分野の大不振で野菜の需要構造が大きく変わり、品目によって需給バランスや相場が想定を越えて迷走した。葉物や果菜類と比べれば比較的天候異変には強い根菜類や土物も、ニンジンが不作状態で高騰したが、他品目での生産面の豊凶と需要の強弱のバランスがどんな推移をたどったのか検証してみよう。
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