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北海道長沼発ヒール・ミヤイの憎まれ口通信

アメリカ人のほうが日本人より冷静だった?


ここまで言うとホ~そうなんだで終わる。しかしよく考えてみよう。アメリカ国籍を持っていても、英検1級を持っていても、所詮日本育ちなんで、なまりのない英語ではないことくらい、金髪・ブルーアイのボランティアのおばちゃんでも簡単にわかることだ。
私が21歳でカリフォルニアで運転免許を取った時も、記入用紙の一番下に「誕生日が分からない場合はここにチェックを入れてください」とあったほど、自分の誕生日を知らない、言いたくないメキシコからの不法移民がたくさんいた。諸説あるが、その数は最低でも1000万人にもなるらしい。親に連れられて幼子の状態でアメリカに来た者も少なくない。彼ら彼女たちは英語のなまりはないが、投票権はあるのだろうか。
先ほどの運転免許の申請書もそうだが、LAダウンタウン周辺ではアミーゴ語記入が主流である。納税に使い、実質、身分証明書になるSSカードも、元所有者はメキシコに帰ってしまったり、120歳の使いまわされた本物は100ドル程度で売っているし、偽物だったら20ドルくらいでリンカーン・パークで売っていた。
私には運転免許証の有効期限が切れる少し前に、案内状が登録してあったLAの知り合いの家に届いた。ということはあの娘さんのところにも2年後の中間選挙の案内が来るのだろうか。トランプが言う「票を盗まれた!」はあながちウソではないと思う。

4年後の大統領は誰だ?

しかしね、リパブリカン(共和党)の裏切者には驚いた。チビのマルコ・ルビオ! ランドポール! ロムニー! マコーネル! こいつらは次の選挙で落ちるな。中国をよく知っている駐日大使でもあったバガティは、トランプを支えた。4年前の大統領選挙で大統領選に参加したカナダ生まれのテッド・クルーズは徹底抗戦した。お前は大したものだ。4年後の大統領はあなただ!
いろいろなことがあったが、当のアメリカ人の方が日本人よりも冷静だったのかもしれない。あ~つまらない選挙だった。
ではデモクラッツはまた中国にすり寄ることになるのか。私の見立てはこうだ。中国は日本が日本近海の海底鉱物資源を採掘することに脅威を感じるだろう。直接的な威嚇では国際社会がうるさいので、デモクラッツのアメリカと手を組み、“海底資源保護条約”なんてものを作り、日本に迫って来るだろう。条約好きの日本は憲法98条第1項を遵守しま~す、となる。これで中国やデモクラッツのアメリカはニヤリとなる。そうなると組換えなどのカルタヘナ議定書や対人地雷条約のようにデモクラッツのアメリカは関係なーいとなる、かも。

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