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新・農業経営者ルポ

大規模経営こそ技術を語れ

外食産業が急成長した1980年代、新規就農の翌年に外食大手のすかいらーくと取引を始め、契約栽培の先駆けとなった農家がいる。(有)イズミ農園代表取締役の梅津鐵市だ。周年出荷のために全国の農家と提携し、一時はグループの年商が40億円を超えるまでになった。いまでは37haに及ぶ自社農園の経営に注力し、作業効率を追求して梅津を含め7人で切り盛りする。長男の大輔が経営を中心的に担う一方、梅津は自社はもちろん、全国各地の農家に技術と経営の指導を続けている。 文・写真/山口亮子
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