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知っておきたい 世界各国の産業用ヘンプ

国際規格 ASTM D37によるヘンプの標準化の動き

  • NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 理事 赤星栄志
  • 第40回 2021年03月22日
  • 価格:110円

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1990年代後半から世界中でヘンプ栽培が復活するにつれて、ヘンプ由来の衣食住を担う多種多様な製品が生み出されてきた(図1)。一説によると、その数は2万5000種類とも言われている。ヘンプの最大の特徴は、茎、根、葉、花、種子とすべての植物部位がその原料になり、何も無駄にならないことである。市場調査会社によると、ヘンプ産業の世界的な市場規模は2019年度には約5000億円と推定され、25年には2兆8600億円まで拡大するという。
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