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新・農業経営者ルポ

新品種をブドウ農家に捧げたい

ブドウ栽培とワイン醸造のスペシャリストで、開発したブドウ品種は100近い。全国のワイナリーの立ち上げに多数関わっているうえ、高温多雨でも栽培できる品種を自らの手で生み出し、栽培を広めた。国内外で技術指導に当たり、その功績が認められ、複数の大学から名誉農学博士の称号が贈られている。こんな八面六臂の活躍をするのが、育種家で志村葡萄研究所所長の志村富男だ。2haの農地で、ブドウとモモの商業栽培と育種を両立している。文・写真/山口亮子、写真提供/志村葡萄研究所
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